毎日楽しく美容師やってます(o^^o)
常々考えますが働くということ。
働くとは、人それぞれ色んなケースやパターンがあるとおもいます。
わたしは、【美容が好きやから。】ですが^ ^
好きな事を仕事にできるとゆうことは、有難いし幸せな事です。
この仕事、【師】がつく仕事で好きだけでは難しくスキルアップの為に、ある程度の自分の時間というものを費やさないといけません。
そんな時代は古い!って意見もわかりますよ^ ^
昔みたいに、美容師はプライベートの時間0が当たり前ってのはどうかなぁとは思いますが…
お客様の大切な髪を触らせてもらう仕事なのでスキルアップの為の時間は絶対必要。
でも、触らせてもらう美容師自身も充実してこそいい仕事ができるもんです。

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最初の下積み時代は、やっぱり大切でどこまで吸収出来るか。
黙々と一人きりでレッスンするだけでは限界があります。
きちんと技術を持った人に見てもらう事。
そこから自分でインプット、アウトプットをする事。
何より「疑問」に思い、工夫する事が大切。
こっそりレッスンしたとしても自分のした事は見てもらうべきやしアピールも必要。
でないと、どんなにレッスンしてても相手には伝わりませんからね。

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美容師になって初めて習う技術が「シャンプー」
この、シャンプーとゆう技術はとても大切で、シャンプーの上手い子は売れるスタイリストになると言われるほどです。いかにお客様にリラックスして頂けるか。
気遣いができるか。心を込めれるか。
テンチョもアシスタント時代、なかなかシャンプーに受からず当時、何店舗もあったお店の各店舗の先輩の頭を夜な夜な洗いに回ってました笑
(先輩の時間を使うのでちゃんと予約してからね。)
受かった時の嬉しさは今でも鮮明に覚えてますww

受かった後は同期と仕事の取り合いですね。
当時のサロンワークは食うか食われるか。まさに戦場。いかに多くの仕事に入れるか。
今時は与えられることが当たり前になってきていますが、まず自分で考える。探すことが大切です。
私はスタッフに直ぐに何でも教えたりしませんw何故なら自分で考える力がないと何もできない人になるといけないんで。

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昔を思い出しつつも今日も、バリバリ楽しみますよ(o^^o)
ちなみに、kariyuではプライベートの時間もきっちり。スキルアップの為の時間もきっちりありますが、どうするかは自分次第です(o^^o)


店長
YURI ユリ